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オマエの眼球はアタシが守る  part.2 診察結果前編

2010年12月18日 23:04

うんちまみれの1週間から
暗い話の1週間にならないように。。

できるだけ一気に書いてしまいたいのですが
あまりに複雑なので小分けで書かせてもらっとります


本日は
パパチの目の話~診察結果前編

過去の症状については、カテゴリの『病気』にまとめてありますので
お暇な時でも読んで下さったらホッホイ




さて、昨日は曽我動物病院に突っ込んだトコロまでお話しました

1時間程待合室で待った後。。
まずは若いイケメン獣医さんに触診してもらいました

以前の病院で言われた診断結果、うさフェスでの講演会を人づてに聞いた事
パパチの人生7ヶ月の気になった事と過去の診断結果をべらべらべらべら
しゃべるしゃべるウザイmoja


以前から読んで下さっている方は覚えてらっしゃるでしょうか。。。
8月20日の記事。「耳にカサブタっぽいのができて病院へ行った」というヤツ

実は最近このカサブタの数が増えていました
ただ、一度「爪で引っ掻いた為」という診断をもらっていたので
爪をこまめに切ったり、この野獣に爪やすりをかけなきゃいかんのか。。
などと考えていたところ。

イケメン氏がパパチを見て、真っ先に気付いた事。
「これは、ひっかき傷ではないと思いますよ?」

ナニ!?

そして暴れまくるパパチ(まぁ、パパチにとっては普段道理なんですが)を
「床で見ましょう!!」と地べたに座って触診。

いつも獣医さんだろうが抱っこ断固拒否を貫いてきたパパチを
あっさり御用。

121802.jpg

イケメンだからか。。。?

moja「すみません。。。いつでもどこでもこうなんですよ。。。」
イケメン氏「大丈夫です!!1年に1回くらいこんな子がきます♪」

おぉぉ。。クリスマスみたいな存在パパチ

イケメン氏「いやぁ。。。しっかし素晴らしい後ろ足の筋肉!」

今回の診察でパパチが褒められた点↑ 
やはり異常な程の身体能力のようです。。。
どうりで柵をどれだけ高くしても飛び越えるはずだ。。


そうしてイケメン氏は診察内容を院長先生に伝えて下さり
そこからは院長先生が見てくれました


院長先生もパパチの耳を見た瞬間に
「これは引っ掻き傷じゃないでしょ。。」と即ジャッジ

この傷は、おそらく何かの細菌感染が原因である、とのこと

121801.jpg

どんな菌なのかは、耳の傷が既にカサブタになっているので今は調べられない
もし次に耳の傷が膿んできたら、菌の内容も調べられるだろう
他のうさぎと接触して、感染したり感染させてしまう事はない!
とのことでした。  
(うさフェスでパパチと絡んでくれた、
 ウサコッツ兄さん。らるちゃん。シフォンちゃん
 心配かけちゃって申し訳ないです。
 大丈夫!とお墨付きもらったので安心して下さい)


そして院長先生に歯の検査もしてもらいました
なんとこちらの病院。
口の中にカメラ入れて、飼い主もモニタで確認できる
。。。なんかナナメな気がするんだけどなぁ。


結果。。。
奥歯 とがってます!!

パパチが来てから、ほぼ月一で通っていた定期検診。。
一度もそんなこと言われたことなかったのに。。。

まだ程度が低いので、チモシー沢山食べてれば問題ないとの事でした

パパチの場合、雑種なもんで
どうしても純血ッ子に比べてアゴが小さい
(雑種飼いの皆様、気をつけて!)
そのぶん、こうゆう事にはなりやすいとの事でした。。。


目の検診に行ったのに、出るわ出るわ病魔の数々。


パパチ。。
おまえ、、
からだズタボロじゃんかよ、、、


身体の中に悪い菌がいながら
それでもケージで遊んでる時は毎度脱走をくわだて
頭にチモシー乗っけながらチョンマゲ状態で水を飲み
ワタシの足の周りを八の字でグルグルし
うさんぽに行けば、ペース配分関係無しにぶっ飛ばす


なんだよ。
辛いなら言えよバカ。
mojaもohigeもオマエが弱ってたって食べないよ

強がってんじゃないよ。甘えろ。
このバカチンが。。。


そんな事を思いながら
目の検診は、もっと詳しい先生が別にいらっしゃるとかで
診察室でその先生を待ってました


明日へつづく。。。


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おきてがみ


明日はようやく目の話!!
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